偏りがちな現代人の情報生活を整える

インターネットの普及・発達によって、情報流通のあり方は劇的に変化しています。

新聞・テレビといった既存のマスメディアに加えて、ネットメディアが存在感を増しています。また、ツイッターやフェイスブックなどのSNSを通じて、あらゆる個人が情報を発信することができるようになりました。その結果、世の中には多種多様な情報があふれています

その一方で、1人1人の人間が消化できる情報量は限られていています。このギャップを埋めるように、個人の興味関心に沿って「最適化」された情報を届けるサービスが登場しています。こうしたパーソナライズ型メディアは便利な反面、好きな情報「ばかり」に囲まれる情報生活を可能にしたと言うこともできます。

また、インターネットの検索エンジンも、ユーザーの閲覧履歴などのに沿ってカスタマイズされた検索結果を表示します。その結果、無意識のうちに自分好みの情報に囲まれてしまう情報環境が生まれているのです。

もちろん、昔ながらのメディアも課題を抱えています。例えば、特定の新聞だけを読んでいると、その新聞の世界観、ポジショントークにどっぷりと浸かってしまうことになります。

つまり、新しいメディアにも従来型メディアにも、「注意して接しなければ偏った情報生活に陥る」いう共通の課題があるのではないでしょうか。

そこで私たちは、社会が意思決定していく上で重要かつ意見が対立するテーマを中心に、様々なメディアが発信する情報を観察し、賛否両論を整理していきます。「メディアサプリ」は、偏りがちな現代人の情報生活のバランスを整えるサプリメントのようなメディアです。

コンテンツのご紹介

1. 朝刊読み比べ「毎日のニュースをバランス良く」

「リベラル」とされる朝日新聞・毎日新聞。「保守」とされる読売新聞・産経新聞。こうした左右対立とは距離を置きつつ、経済界とのつながりが深い日経新聞。

広く流通している主要5新聞は、それぞれのポジションから情報発信をしているため、同じ出来事に対しても報じ方に差があります。特定の新聞だけを読めば、情報生活が偏ることは必至です。しかし裏を返せば、5紙の報道を読み比べれば、論点が浮き彫りになります。

そこで、新聞社の主義主張が特に色濃く反映される「1面」と「社説」を定点観測することで、情報の「偏食」を防ぐとともに、物事を複眼的な視点から考える力を養います

2. 賛否両論「賛否が分かれるニュースをバランス良く」

意見が対立する重大なテーマについて、ニュースの概要やこれまでの経緯、賛否両論をバランスよくまとめます。

3. ニュース「重大ニュースを記録する」

世の中には、様々なニュースがあふれています。目を覆いたくなるような事件・事故。社会を明るくするスポーツ選手の活躍。著名人の交際・結婚やスキャンダルなどの芸能ニュース。こうしたニュースは人々の関心が高く大きく報じられますが、その裏側に「大事だけど地味なニュース」は埋もれてしまいがちです。そこで、この国の意思決定に関わる重要な出来事について記録していきます。

運営者概要

サイト企画・運営

運営会社 MediaWatchJapan株式会社
設立年月 2015年9月
事業内容 WEBメディアの企画・運営
連絡先 info@mediasapuri.jp

開発・運用

運営会社 ハーチ株式会社
設立年月 2015年12月
事業内容 WEBメディアの企画・運営
運営メディア ・社会をもっとよくする世界のアイデアマガジン「IDEAS FOR GOOD
・日本最大級の民泊情報サイト「MINPAKU.Biz
・英語学習支援ポータルサイト「English Hub
・家事代行サービス比較サイト「カジフル
・クラフトビール総合情報ポータルサイト「My CRAFTBEER
・言論比較型ニュースメディア「メディアサプリ
・不動産投資ポータルサイト「Hedge Guide
連絡先 info@harch.jp