2016年12月28日、韓国のプサン(釜山)にある日本総領事館の前に、地元の学生らが慰安婦問題を象徴する「少女像」を置きました。地元自治体や警察は当初、像の設置を認めず撤去するなどの対応を取りましたが、その後一転して12月30日に像の設置を認めました。

慰安婦問題をめぐり「最終的かつ不可逆的な解決」で合意した2015年12月の「日韓合意」から1年。合意の趣旨に反する状況となっています。

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