日産の前の会長、カルロス・ゴーン容疑者が逮捕された事件で、ゴーン容疑者を勾留する理由を開示する手続きがきのう東京地裁で行われ、ゴーン容疑者は自ら出廷しました。
去年11月に逮捕されて以来、ゴーン容疑者が公の場に姿を表すのは初めてじゃのう。
ゴーン容疑者は、「根拠もなく容疑をかけられ、不当に勾留されている」と無実を訴えました。
今回の「勾留理由開示手続き」で法廷が開かれるのは珍しいケースみたいね。
ゴーン容疑者側がこの手続きをあえて利用したのは、保釈を早めるのが狙いらしいで。
今回の事件を通じて、海外メディアから日本の司法制度に対する批判の声が上がっているんだ。メディアに対して潔白をアピールする狙いもあるんだろうね。
現時点でのゴーン容疑者の勾留期限は11日に満期を迎えます。検察側はこの日にも起訴する見通しで、弁護側は保釈を求めるとみられています。今後の裁判所の判断が注目されます。

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